2018年01月03日 11:42  カテゴリ:

お正月に間に合いました

元日から咲き始めた子ですが、今日はこんなにも開花しています
バンダの仲間のリンコスティリス・ギガンティア
育てるためには空中に気根を伸ばせる広さ
そして、お風呂の中のような湿度
また、年間を通じて15度以上の温度が必要
鉢や土を必要としませんから夏は液体肥料を霧吹きであげます



開花し始めたカトレア


中盤を過ぎたオンジジウム  トゥインクル・フレグランス・ファンタジー

  


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2017年12月30日 17:48  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

コチョウラン

温室の中で咲いている小型のファレノプシス
ラン科ファレノプシス属の中では特に小さく2センチほどの花で
園芸品種名はファレノプシス・エクエストリス・アルバ(白)
(原種であるァレノプシス・エクエストリスの白色種を示す)

名前の由来が判らないので勝手に調べて見ると
単にequestrisとは馬術を示すから、こちらではないような?
Anolis equestrisは、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目イグアナ科のことであり
花の付き方がイグアナの背のように見えるのかも?



胡蝶蘭とは次の画像
ファレノプシス属の中でもPhalaenopsis aphrodite付けられた固有名詞名なのですが


ファレノプシス属を胡蝶蘭属とも呼ぶようになり
今ではファレノプシス属の仲間をぜ~んぶコチョウランと呼んでしまう
  


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2017年12月21日 12:51  カテゴリ:

カトレア も咲きました

春先には玄関へ飾る予定の子なのですが
クリスマス・お正月のために咲いてくれたのでしょうか
ガラスケース内の温度は15度以上に保っています


 
品種名 カトレア・コクネシア×シブリング
以前は ソフロニティス属であり、Sophronitis.coccinea × siblingの表記でしたが
カトレア属に吸収されたためCattleya coccinea × siblingになりました  


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2017年12月19日 17:24  カテゴリ:

香りのすてきなラン

室内ガラスケースの中でオンシジウムが咲きました
小型ですが多花で香りのとても良いラン
その名も「トゥインクル・フレグランス・ファンタジー」
寒さには強くないのでケースの中でぬくぬくしています


全体像 花の直径は1㎝程度

  


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2017年11月17日 11:51  カテゴリ:

飛びついた花

大府の魚太郎はJAあぐりたうん「げんきの郷」の一角にあり
そこには花と緑「さんハウス四季」もある
いつもながら「食べ物よりも花が好き」と自負しているゆえに
珍しいものを見かけるとついつい持ち帰ってしまう

セントポーリアの八重咲き種

 
また寝る場所が狭くなってしまった・・(^0^;)
  


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2017年11月08日 08:17  カテゴリ:カテゴリ:おいしいブログ(グルメ/料理など)

うな丼 VS シクラメン

どこにいても昼食は食べんといけん
それでは、店頭で一番に目と出会った子

うな丼(大)の画像


実は{シクラメン}を購入しに出かけましたが、腹が減っては戦はできぬと
最初に{うな丼}となっちゃった
昨年、このお店で綺麗な子を見かけたので是非にと出かけたのですが
今年は時期尚早(お歳暮シーズンにはやや早い)なの鴨
結局、花は買わずにウナギを食べただけ・・・(^0^;)


その、お店は魚太郎大府店
海鮮丼もあったけど、両方食べるわけにもいかず
できれば来月にも・・確率50%



JAあぐりタウン「げんきの郷」の中にありますが
館内は平日でも人の多さにビックリ賞
 
愛知県大府市吉田町正右エ門新田1-1
定休日 毎月最初の平日 一日のみ  


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2017年10月07日 14:33  カテゴリ:

月下美人

月下美人が中秋の名月に合わせて、
10月2日・4日・6日と一日おきに3度も咲いてくれました
サボテンの仲間なのですが、自生地では樹木の幹などに根を張り付かせて
下向きに垂れ下って育ちます。(中南米原産)


しかもカトレアがこの季節に同時に
この子はそろそろ加温が必要となりそうなのですが・・・

 
家屋の補修をしている最中で
PCの電源・電話回線が5日間もストップしておりました・・・m(_ _)m

  


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2017年09月27日 09:25  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

スズラン

おやっと思われるかも知れませんが、花が咲き実になった様子です
別名は君影草(きみかげそう)で花が葉の間に隠れるように咲くことから付いた名前

君影草は日本鈴蘭に付けられた名前であり、通常見かけるにはドイツスズランでその様子はうかがえません。
花屋さんで見かける子は大半がドイツスズランで(北アフリカに自生がみられ、ドイツでさかんに栽培された)
日本鈴蘭は中部地方以北の寒い地方に咲く種類ですから、山野草専門店でないと難しそう・・・?

鈴蘭はランの名前がついていますが、ユリ科の植物で蘭の仲間ではありませんし
綺麗な花からは想像しづらいのですが、青酸カリより強い毒がありますから、口に入れると死んでしまうこともあります。
葉がギョウジャニンニクと似ていることから、山菜採りで間違って採取した例もありますが、見分け方(判別)はギョウジャニンニクは手で摘むとネギのような臭いがあり、スズランは無臭。

投稿の子は葉に黄色い縦縞が入る縞斑スズランで、アルボストリアータ(albostriata)という品種の実です
もちろん君影草もドイツスズランも育てています

私そのものを示すような花言葉も忘れないようにしましょう
純粋・純潔・謙遜etc. じゃんじゃん(*^_^*)

   


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2017年09月25日 05:53  カテゴリ:

ヒガンバナ

ヒガンバナは増殖率の良い子ですから、花1本を撮るのが難しい?
その何本も並んだ中から抜き出して見ましたが・・・


お隣は沢山ならんでいます


自宅で  


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2017年09月24日 09:39  カテゴリ:

ヒガンバナ

秋分の日に合わせるかのように咲いてくれました
シロバナヒガンバナ(マンジュシャゲ曼珠沙華)



ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科ヒガンバナ属(ユリ科リコリス属)
綺麗な花ですが全草に有毒アルカロイドがあり、特に球根に多く含まれていますから、毒抜きをしないで食べると下痢や嘔吐になります
(拙宅の子も咲いていますが写真はお隣の子で、花立ち数から・・・ネ)  


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2017年09月21日 09:44  カテゴリ:

さんち~工芸と探訪~ ダルマホトトギス

台風一過 錦秋の彩りに向けてまっしぐら
それを待ち構えるようにしていた花達が一斉に開きます

園芸の歳時記、「さんち ~工芸と探訪~」に掲載されているダルマホトトギス

元画像はリンク先ページ「夏海さんのアルバム」から、許可を得て転用されています
写真: ダルマホトトギス



なお、夏海さんとは訳ありで自由にリンクできます
  


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2017年07月22日 22:46  カテゴリ:

キツネユリ

夏に大変強い花で 本名はグロリオサ 別名:ユリグルマ
原産地が熱帯アジアやアフリカですから当然のことですね。
イヌサフラン科グロリオサ属

熱帯産ですが豊田の庭植えでドンドン増えます
一度地植えにすると、翌年からは倍々ゲームのように
 
次の画像は花を下から撮ったものですが、2mほど高さに咲いていますから


横から撮ると、その高さがわかると思います


  


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2017年07月17日 16:00  カテゴリ:カテゴリ:どうぶつ日記

お花畑で遊んでいます

暑いですねえ!
今日も各地で猛暑の話題が尽きません
そんな時にも家でくすぶっていては余計に暑くなりそう
広い花畑でミックも楽しそうに走り回っていましたが・・・

 
その途中で道に迷ってしまい帰ってこなくなりました
いいよ いいよ 好きなだけ遊んでいても・・・・

メール受け取りました→返送いたしました

以下に詳細
 


病名は心タンポナーデ
心臓と心臓を覆う心外膜の間に液体が大量に貯留することによって心臓の拍動が阻害された状態
容易に心不全に移行して死に至るため、早期の手術が必須
 
でも、発症した理由が心臓の一部にガンができて、それが破裂したため
残念ながら手術ができる部位ではなく、やすらかに過ごさせるだけしかない
先日から日本動物高度医療センターの集中治療室(ICU)にお世話になっていました

10歳4ケ月 2017年7月17日 早朝

東海動物霊園へは日本動物高度医療センターから花籠を届けて下さいました

これから暫くの間は動物日記を休刊とさせて下さい
  


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2017年07月10日 08:07  カテゴリ:

蜘蛛の糸

この季節に咲いてくれる風蘭(フウラン)夏の風物詩とまでは言えないでしょうが、
古くから栽培されており、古典園芸では富貴蘭(フウキラン)の名称で大切にされた
白い小さな花は夕刻に甘い馥郁とした香りを漂わせます


好きな花ですから、手ぶれをしないように慎重に撮りました
結果、蜘蛛の糸がバッチリ映り込んで・・・(汗


この香りをナメクジが大好きですから、ナメられないように・・・
デジカメも5000万画素になると あら探しになってしまいますw

  


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2017年06月22日 12:51  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

柿蘭

名前の通り柿色の花が咲く蘭で日本全国の湿地に自生する
学名:エピパクチス

増殖も容易で3年前にお輿入れした花の子孫で、姉弟が今春に奈良県へ嫁いでいる
すでに来年配布用に苗を育てているので、お近くにも無償配布できそう


(用土は水苔単用か、園芸用土に水苔を50%程度混ぜる)

  


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2017年06月18日 12:59  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

スカシユリ

拙宅の庭で咲くユリで、花屋さんでスカシユリと呼ばれている花


でも、この子はスカシユリと呼ぶよりは「アジアティック ハイブリッド リリー」が正解
本来のスカシユリは花弁の根元が細くなっており、株元が透けて見えることから付けられた名前
 
日本の在来種であるミヤマスカシユリ そして岩ユリ 

ユリと言えばカサブランカが有名であるけど、日本のヤマユリなどを元親として交配作出された花
そこで東洋のユリ交配から「オリエタル ハイブリッド リリー」と呼びます
  


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2017年06月17日 08:34  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

夏水仙

<名前の由来>
夏水仙は同じヒガンバナ科の植物ではあるけれどヒガンバナ属の仲間で普通に見るスイセン属の仲間ではありません
葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから付けられた名前
暑い季節に花茎が伸び出して咲くことから裸百合の別名もある
ヒガンバナ属は学名: リコリス(Lycoris)から通称でもリコリスと呼ぶことが多い

<毒と薬>
ヒガンバナ科の植物にはリコリン(毒)が、全草に含まれることが多く、特に鱗茎(球根)に毒成分が多い。
球根をネギの仲間と間違えて食べての死亡例もあります。
同様にユリ科のイヌサフランを行者ニンニクと間違えて食べての死亡例も。
漢方で甘味生薬として用いられるマメ科の甘草を通称でリコリスと言いますからヒガンバナのリコリスと混同すると大変なことになります。



<普通のスイセンの育て方>
●球根は夏の暑さに強くありませんので、植え付けまでは日の当たらない風通しの良い場所におきます。(湿り気が多すぎると腐る場合もある)
●球根の植え付けは9月後半から10月初旬
●深さは球根2個程度の土をかぶせる
 (鉢植えの場合は頭が見えない程度の淺植え)
●陽の当たる場所(日陰では花が付かない)
●植え付けてから、葉は見えませんがあまり乾くようなら少しだけ水をあげて下さい
●花の咲くのは毎年2~4月
●普通の花壇であれば肥料は必要ありません
●葉は枯れるまで残しておく
  


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2017年06月16日 12:30  カテゴリ:

ずっとあなたが好きだった

昨夜のTVニュースで女優野際陽子さん(81歳)が肺腺がんで13日に亡くなられたことが・・・
お年を召してからの演技は大好きであり、もちろん前からも・・
「ずっとあなたが好きだった」は少し前に放映された連続ドラマの題名で
その中で好助演をされ、強烈な演技で視聴率アップに貢献

今日は名女優野際さんを花で飾りました

  


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2017年06月15日 08:37  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

雨に咲く花

およばぬことと  あきらめました  だけど恋しいあの人よ

自宅で育てている紫陽花の中から赤のきれいな子



斑入りのガクアジサイ ※1



八重の白ガクアジサイ



白から薄い赤に変化する小ぶりな花


「雨に咲く花」は往年に 関種子が唄い大ヒットし、後に複数の歌手※2が唄った名曲
その冒頭の歌い出しが~およばぬことと~であった
 
それにしても空梅雨には雨乞いよりも、及ばぬこととと、嘆き節が聞こえてくる
「変しい変しい」とは国語の時間に同級生が読み間違えた恋しい恋しいを思いだして

※1.ガクアジサイは、花の中心にある小さな蕾のようなものが花びらで、その外側には大きな花びらのよう見えるガク(葉っぱが変化した部分)があります。
※2.井上ひろし・フランク永井・淡谷のり子・青江三奈・氷川きよし・安田一葉等

  


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2017年06月12日 08:45  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

弟切草

通常の開花期が6.7月ですから、今が盛りであちらこちらの公園や道路の植栽帯へ植えられているから 
知らない(見かける)方がない花で私のような初心者でも容易に育てられる
実は赤くて長持ちするから、切り花として売られることが多い



ヒペリカム(弟切草科弟切草属)はそっくりさんが多く、キンシバイ・ビヨウヤナギ・カリシナム・アンドロサエマム等
丈夫なのですが、真夏の乾燥に弱いので鉢植えには向かない
通常見かけるのは樹木ですが、日本にある弟切草(通称:チドメグサ)は多年草で水が好き

花言葉は恨み・迷信・秘密・敵意で楽しい文言ではない
迷信の由来はヨーロッパで魔よけに使われたことから
また、恨み兄が弟を斬り殺したという伝説から  


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2017年06月11日 12:49  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

カレーライスの花

ウコン(鬱金)の花が立ち上がってきました。
ショウガ科ウコン属の植物で英名はターメリック
インドが原産で鬱金の意味は鮮やかな黄色で呉音のウッコンが訛ってウコンと呼ばれるように
暑い国の植物ですから、冬期は地上が消え去り、この季節になると花と同時に茎が生長し始めます
花屋さんではクルクマの名(学名:Curcuma)で売られています



カレーライスの花としたのはカレー粉で黄色を出すのに使用されるターメリックだから
タクアンの色づけも同じウコンから  


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2017年06月09日 17:12  カテゴリ:

豊田花菖蒲園

梅雨の季節は花菖蒲の季節でもあります。
 
花菖蒲の銘品「紅扇」


豊田花菖蒲園の様子です



花色の違う子たちはこちらに投稿しておきましたから・・・


いずれも静岡の加茂荘花鳥園で入手いたしました
  


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2017年05月23日 07:49  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

菖蒲の花

庭に紛れ込んだアスターの花 キク科シオン(紫苑)属
正確に言えば投稿の画像はハルシオンで仲間のシオンも別に存在する
これとは別に花弁の幅がやや広いヒメジョオンもあるので近寄って見なければわからない

キク科シオン属 学名:アスター(Aster)は種類が多い



さて、表題の件
前のページで菖蒲のことを細かく記載したが、次の画像が本来の菖蒲でサトイモ科ショウブ属
野の花たちをそのつもりで見ると、また新しく発見した気分となること請け合い・・・m(_ _)m


  


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2017年05月22日 20:19  カテゴリ:カテゴリ:蘊蓄

カキツバタ

どこが違うのか・・・?
アヤメと大変よく似ており、見分けがつきにくく「いずれがアヤメかカキツバタ」


観光菖蒲園で栽培しているのは、カキツバタ、アヤメ、ハナショウブで菖蒲は含まれない
植物名のショウブは地味な花で、に端午の節句で風呂に浮かべるサトイモ科ショウブ属であり、まったく別物
菖蒲園に行って、そこにショウブがないことに誰も気がつかない。
だから「アヤメ園」とでも呼ぶのが正しい

しかし話はもっと複雑で、本当の植物名のアヤメもそこには咲いてはいない。アヤメは畑や庭の乾燥地に育つもので、水中や湿地に育つのは、カキツバタ・ハナショウブ・キハナショウブ・ノハナショウブ。
日本で古くから自生していた原種がノハナショウブで、この改良種がハナショウブ。これを「ハナアヤメ」とか、省略して「しょうぶ」と呼んでしまうこともあるので、間違いが起こりやすい。
ちなみに、最近人気の外来種のドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)は、湿地を嫌うので、浅植えにするほどだから、見分けはつきやすい。イチハツも畑へ根茎を露出させて植えるのが原則。

<アヤメ科>
イチハツ=鳶尾、一八、コヤスグサ(子安草)
カキツバタ=杜若、燕子花
グラジオラス=オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)
ジャーマンアイリス(独逸菖蒲)
ダッチ・アイリス(球根アイリス)

<サトイモ科>
菖蒲(しょうぶ)

ちなみに漢字では次のように表されるのだとか
菖蒲(しょうぶ)あやめとは別族でサトイモ科です
尚武(しょうぶ)
菖蒲(あやめ)畑で咲きます
文目(あやめ)
綾目(あやめ)
菖蒲花(はなあやめ)花時期のみ水を張る(気分で)、水好仲間
野花菖蒲(のはなしょうぶ)・
杜若(かきつばた)年中、水の中です
燕子花(かきつばた)


じゃんじゃん  


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2017年05月22日 20:04  カテゴリ:

ダッチアイリス

5月が見頃のダッチアイリス 球根があることから球根アイリスとも

 
色は色々

 
もう一つ 一番の強健種は黄色ちゃん
今年は皆さんにもらっていただきました


いずれも庭植え・鉢植え(大きめ)で育てます

  


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2017年05月22日 19:57  カテゴリ:

アイリス

まだ寒さの抜けきらない早春に咲く 寒アヤメ
3月中旬頃が最盛期


同じ頃には イリス「ルテニカ・ナナ」 一寸アヤメ
鉢植えが似合う小型種
この子も無償配布対象です


しつこく もう一つ イリス「レティキュラタ」
これも小型種
この子も無償配布対象です


イリス=アイリス


  


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2017年05月22日 19:45  カテゴリ:

アヤメ

ランばかりでは飽きられてしまいそうだから
今回はアヤメ(綾目)
 
最初は綾目の白花 白でも綾目模様はしっかり残っています


しっかり ご覧になって下さいませ! 色はノーマルなのですが「八重咲き」
株分け無償配布の対象です


そして アメリカ原産のルイジアナアイリス


その色違い 株分け無償配布の対象です


草丈20センチ程度以下の小型 三寸アヤメ この子も無償配布対象です

 

  


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2017年05月22日 11:33  カテゴリ:

ラン (蘭)

ラン科の展覧会みたいなってしまった・・・(^0^;)
今日はラン科シラン属 和名 シラン(紫蘭) 学名:ブレチラ(Bletilla striata)

さて次の画像は紫蘭の青花です  でも紫に一番近い
この子は株分けしましたので少量ですが無償配布できます


白花でリップ弁がピンク


当然、白花もございます


通常、巷で多く見かける紫蘭は どちらかと言えばピンク


中国原産の紫蘭 雲南小白笈(ウンナンショウハクキュウ)
この子も株分けしましたので少量ですが無償配布できます


今年、咲かせるのに失敗した上の黄花で 黄花雲南小白笈(キバナウンナンショウハクキュウ)

 
今年、新たに変わり咲きの子を入手しましたので、次の機会に・・・





  


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2017年05月21日 09:26  カテゴリ:

ラン (蘭)

ラン科セッコク属のセッコクです長年育てていても園芸品種名はわかりません


前画像のサムネですから、クリックすると拡大されます(と言っても元画像の1/5程度に圧縮してあります)



前投稿の花を株分け無償提供しますので、ご希望の方は どうぞ!
  


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2017年05月20日 13:18  カテゴリ:

ラン (蘭)

ランは二文字で簡単に覚えられますが、ラン科は植物の科のひとつで、膨大な種類が存在し、世界に約900属20000種以上もあり、日本にも200種以上ある。
ですから、簡単に覚えられるものではないし、覚えられないでしょう。


次はラン科セッコク属(注)のセッコクです。
それも園芸種が大変多く、これまた覚えきれることではありませんが
この子は花の大きさが1センチ程度で小さくて可愛い花ですから「美鈴」と名付けられています。
拙宅では「美鈴」によく似た「都姫」も育てています。
熱帯系のデンドロビウムと違って、日本産ですから寒さにも強いので冬期も屋外でダイジョーブィ


いずれも株分けをしましたから、ごく少量ですが、ご希望の方に無償提供させていただく予定



GW前後から花を咲かせますが、育てるのは難しくなく
小型の鉢に水苔植え
置き場は午前中に日の当たる場所
花後から秋まで水苔の表面が乾いたら夕刻に水やり
週一程度は、2000倍程度のごく薄い液肥をあげる
香りがあるので新芽と花を食害するナメちゃんには気をつけます

(注) セッコク属=デンドロビウム属ですから、投稿の花は日本原産のデンドロビウムとしても間違いではありません。

  


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